福岡・太宰府天満宮(fukuoka dazaifu Tenmangu shrine)

experience

本日、朝一番から博多駅からのバスで太宰府天満宮に向かう。このバスは平日は8時半が始発となる。片道610円で乗り換えなし(2023・10月現在)ICOCA払いも出来た。40分程と書いていたが1時間程かかったが、とても楽に移動できた。

わたくしが感じたのは、初めて行った太宰府天満宮は、伊勢神宮や出雲大社とはイメージがまるで違っていて、ピーンとした空気間ではなく、明るい中に何か潜んでるイメージ。(勝手な個人的感想です)

まずはTVで見た通り、寺田屋に立ち寄る。梅干しを買うために。梅の種を取っといて、神社裏に奉納するところがあるそうだ。わたくしは、朝ご飯がまだの為、梅ヶ枝餅と抹茶のセットを頼む。

ここの梅ヶ枝餅が一番美味しいとブログでよく見かけた。朝の方がお客さんが少なくて、ゆっくり赤い椅子に腰掛けて食べれるとも考えた。そして、梅も頼む。一粒梅ひとつ120円で個包装にさらに袋に入れてくれた。

そして、梅干しの種をポケットに入れて、いざ向かう。まずは、心字池(シンジイケ)と太鼓橋が目に入る。三つの橋は、現在、過去、未来を表していて、振り返らないのが良いとか。

帰りに、逆走で、橋を渡る外人さんに釣られて行きそうになったが、目の前の修学旅行生が、こっちから帰ると逆走になるからダメだよ、こっちだよ。と大きな声で話してたので助かった。あの会話が目の前であったことが、本当についてるなぁと勝手に思う。

本殿を見て驚いたのは、屋根から木が生えてること。ちょっと他で今まで見たことがない。あと、飛梅とかも有名です。何しか、広くて、山の上まである感じなので、途中で上がるのを諦めた。

梅の種をおさめて、幼稚園や社務所の横の道から、戻る。帰り道、今度はかさの家の梅ヶ枝餅も食べてみることにした。決して不味くもないが、わたくしは、寺田屋に軍配が上がる。繊細でなおかつ美味しい。(個人的な感想、好みがあるかも)食べてばかりだが本当に美味しい、梅ヶ枝餅。

今日はこの後、南蔵院に行きたいので、体力温存のため来たルートで(バス)博多駅まで一度戻ることにした。直接ここからの方が自家用車では近いようだが、電車とバスだと、何度も乗り換えとなるので、博多駅からの簡単なルートで行こうと思う。

では、また。

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