豪華客船と家族

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豪華客船に誰と乗るかは、また、これから色々と課題だと思う。わたくしは、兄弟姉妹4人の上から2番目です。わたくしの現在の家族は、子供なしで二人家族です。昔が大家族過ぎたので、現在の二人暮らしは心地よい。人数がいたら人数分何か起きる、良いことも、悪いことも。

豪華客船は将来、兄弟姉妹で乗れても楽しそうだと思うし、現在にもし両親が同行して欲しいと頼まれても、ホイホイOKしたいと考えてる。また、一人旅も全然寂しくないタイプなのでそれも良し。友達から誘われても、それはそれでとても楽しそう。(現在短いコースのものなら1日1万くらいである)

少しわたくしの独特な家族の話をしてみる。わたくしは、小さい時に、父の趣味かわからないけど、富士山2回(『豪華客船と富士山』記事あり)だけでなく、真冬の滝行に連れて行かれた記憶がある。しかも何度も(1982年頃)

これが冬なので、滝の水が凍ってちょろちょろだから、余計に寒く感じる。なんで冬なんだかと小学生ながらに思う。滝行用の薄い白い着物の形をした本格的衣装が子供の数だけある家は、今から考えるとかなり不思議だ。

それだけでなく、霊感強めの妹が、滝待ちの時にいつも変なことを言い出す。あそこの岩に女の人が座っているとか、向こうの男の人がこっちを見てるとか。わたくしにはさっぱり見えない。わたくしは、勘はかなり強いが具体的には見えないタイプで。

あと、火渡りの行に小学生の時、連れて行かれたことがあって、これが散々で。ごま炊きの後のまだ火がついてる上を裸足で歩いて渡るのだが、わたくしだけ、足の裏を火傷して、母に伝えると「気合いが足りないから火傷したのよ」と怒られた。なぜみんな火傷しないのか不思議だ。(熱いものは熱い、なんで火の上を歩かなければならないのかも今となっては疑問だ)

母がかなりの霊感体質らしく、この間も(2023年)「お父さんの体調が悪い時に、いろんな霊がお父さんの周りに集まってくるから、手で払ってるのよ」と。わたくしからしたら、謎な話しだ。

滝で色々見える霊感体質の妹が(大人になると無くなったらしいが)子供の頃、子ども部屋の棚と棚の間に、140センチほどのスヌーピーの大きなぬいぐるみがあったのだが、夜寝ているハズの時に、そのぬいぐるみをわざわざよけて、その棚と棚の間に入り込み『みん、みん、みん、み〜ん』とせみの鳴き声。きっと蝉になってるんだ、夢の中で。

ある日は夜に、まだ、わたくしたちは起きてて、妹だけ寝てたら、急に起きてきて、仏壇に向かって歩き出し、りんをおもっきり鳴らしてまた寝た。怖い、完全な夢遊病状態だ。(確認したが、もちろん起きてからの記憶がない)

姉も勘が強く、まあこんな家族なので、常に何か起きやすいし、感知するセンサーも鋭い。だから常に戦闘モードになりやすく疲れやすい。

よく人は「疲れたー」というが、一説によると、霊に憑かれて『憑かれたー』となるから、言霊(ことだま)的には使わない方が良いらしい。疲れた時ほど『元気、元気。今日も楽しかったなぁ』と口に出す方が、追い討ちで、霊に取り憑かれにくくて、疲れにくいとか。

しかし、霊感が強い家族だが悪いことばかりではない。わたくし事だが、いろいろと本当にまずい危険からは逃れてこれた。ダメな時は、はっきりと嫌な予感がするのだ。そして、かなりの確率で当たっている。確認好きなのでわかる。

わたくしは、子供がいないのでピンときにくいのだけど、そこそこの合格点で子育てするのは、なかなか至難の業だと今なら想像つく。かなり個性的ではありますが両親に感謝。

ここ最近は、何しか海外にまず出る方向に進んでいる。これが何を意味するのかは、出てみなければわからない。来週あたりに、2ヶ月後の韓国旅行の手続きをする。

では、また。


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