韓国1・明洞(myeongdong・korea)「飛行機編」

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30年ぶりの海外旅行で韓国(2023・8月)に二泊三日で行って来た。超初心者で海外旅行に行きたい方は是非読んで見てください。今回、旅の友が教えてくれた大切な事は太字で書きます。

30年前の海外旅行の話は『豪華客船と英語2』の記事を是非読んで見てください。

慣れてる人は、飛行機やホテルを個人でおさえますが、わたくしはHIS旅行会社にて申し込む。往復の飛行機とホテルだけ決めて、中は完全フリーとした。

旅行会社で申し込む日には、必ずパスポートを持参ください。これを忘れると予約をおさえる事もできませんので要注意です。わたくしたちのケースは、フライトの空港会社及びフライト時間(往復分)は1週間前に分かるのでメールで代表者1名に連絡しますとのことでした。

わたくしは、海外旅行保険はクレジットカード支払い利用付帯なので、自分の分は、そのクレジットカードにて支払いました。(今回は、楽天ピンクカードにて支払いしてます。エポスカードも持ってます、こちらは支払いに使用しなくても保険がついてくる便利なカードでしたが、2023・10月までとなりエポスカードも支払いで使用する条件に変更のようなので、お気を付けください。)

空港バスに乗りターミナルに向かいます。空港バス代金はICOCAで支払いでき便利でした。ここでの注意点はターミナルに番号がある場合はバスの降りるところを間違わないように。わたくしたちは、第2ターミナルでした。関空は、第1と第2の間が20分ほど余分に時間計算ください。

そして、紙のチケットを旅行会社で受け取るのではなく、機械にパスポートをかざすだけで、座席が選べるシステムで驚きました。そこでようやく紙のチケットが出てきます。乗り場、便名、座席などが書いてます。

キャリーケースをお持ちの方は、この手続き後に。有人カウンターでチケット発行とキャリーケースの預かりも同時にもしてくれそう。(機械操作が分からない場合は人がいるカウンターで受付ください)そしたらナンバーの書いた紙を受け取る(出て来た時の荷物確認用に)それからキャリーケースにバッテリー系は入れないようご注意ください。バッテリー系は機内持込みと必ずなります。

因みに余談ですが、わたくしは今回はリュックのみで行きました。ミレストのリュックは大きい割にオシャレで使いやすいし頑丈。

荷物検査のところに向かいます。ここでの注意点は、飲み物は全て捨ててください。わたくしは、無印の350m容器を持参。自宅から入れてきた水を全て飲み干す。(荷物検査、出国検査後に、水飲み場で水を入れると飛行機内で飲めますし無料)必ず有りますので地図で探してください。

飛行機の中でも水をもらえますが、飛ぶ時とかに唾液を飲んで耳の詰まりを取りたいタイミングでは水の配布がないので、この水汲みは助かります。お試しください。(乗務員もベルトを付けて着席待機中なので)

出国手続きのところでは、一番ダメなのが、【カメラ撮影】で罰金すごく高かったような記憶あります。ブログやYouTubeをされてる方、くせで撮影したら大変な出費ですのでくれぐれも意識してくださいね。機械の前で顔認証と、両人差し指の登録で通過します。

旅慣れた友人いわく、フライトタイムの3時間前には空港に到着しとくと良いそうです。放送で名前の呼び出しで走ってる人をたくさん見ました。ゆっくり免税店を見たり、コーヒーを飲んで、アナウンスで乗り場変更などないか、確認しながら待ちます。(海外でも良くあるらしい、乗り場の変更など)

フライトの時は、座席は倒さない、窓も開けたまま、テーブルの使用もダメです。そして1万フィートあたりで、とても冷えてきます。若い頃、飛行機って冷房をガンガン効かせてサービス抜群なんて思ってましたが、違ったのですね、無知とは呑気な発想の源。ここでの注意点、機内では座席ですぐに取り出せるように、分厚めのカーデガン、スカーフなど、頭上の荷物のところとは分けて手に持つ。半袖だけの人で席が止まらない人がチラホラいました。寒いのですね。

因みにわたくしは、飴と水と上着と首に巻くものを手元に置いて乗り込みました。それから暑い国では冷房が強いので、お腹に巻くタイプのパスポート入れで腹巻がわりにしてて丁度良かったです。

今日はこの辺で、では、また。

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